今年はワーグナー生誕200年だったり、去年はヒトラーが現代のベルリンに現れてテレビスターになる小説がベストセラーになったりだとか、ドイツでは何かとナチスとヒトラーに注目が集まっています。
先月にはNSUメンバーの公判が始まったのは日本でもニュースになっていたかと思います。
http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2013/05/0508.html
大戦を経験した世代がもはや絶滅しつつあり、その歴史が風化しているのは日本、ドイツに限らず、世界どこでも同じだと思います。
しかし、ドイツでは街を歩いているだけで、そうした歴史と向き合うことができます。
これは、ナチスにより虐殺された人々を追悼するために設置された真鍮プレートです。個々人の名前、誕生日、連行された日、処刑された日、没した場所が刻まれ、当時彼らが住んでいた住居前の歩道に埋め込まれています。
写真は、Chlodwigplatz近く、Kartäuserwallにあったプレートです。
「ベネディクト・シュミットマンがここに住んでいた。1872年生まれ。1939年9月4日に捕らえられ、1939年9月13日にザクセンハウゼン強制収容所にて処刑」
とあります。
中には、一家四人分(父、母、子ども二人)のプレートもあり、同時に捕らえられて別々の収容所に送られた、なんていうケースもありました。なんとも言えない気持ちになります。
これについては批判もあるようですが(下記リンク参照)、とても良いアイディアだと思うし、プレートを見つけて立ち止まると、嫌でもあれこれ考えさせられるものです。とは言え、目線を上げ再び歩き出すとそこは全く平和な世界であり、やっぱりファンタジーのようにしか思えなかったりもするのですが。
ググったら詳しい記事を見つけたので、興味がある方はこちらを参照してください。
http://www.goethe.de/kue/arc/dos/dos/zdk/ja78940.htm
僕から以上。
Monday, 3 June 2013
Monday, 20 May 2013
女子DFBポカール決勝 VfLヴォルフスブルク v トゥルビネ・ポツダム
女子DFBポカール決勝の開催地はケルン!ということで、リーガを制し、今シーズン3冠の可能性のあるヴォルフスブルクと、リーガでは2位に終わり、ヴォルフスブルクを倒してタイトルを手に入れたいポツダムの試合を観に、1. FCケルンの本拠地であるライン・エネルギー・シュタディオンへ行ってきました。皆さんご存知の通り、我らがなでしこジャパンのストライカー、大儀見優季選手がポツダムに所属しています。
初めに試合の結果と感想を述べます。ハイライトはこちらから→http://tv.dfb.de/index.php?view=5855
試合は3-2でヴォルフスブルクが勝ち、国内2冠を決めました。ヴォルフスブルクが先に3点リードし、ポツダムがそこから2点返すという、最後まで手に汗握る展開。決勝戦にふさわしい、エンターテイメント性のある好ゲームでした。
効果的なダイレクトパスと個人技で比較的容易にゴール前までボールを運ぶヴォルフスブルクに対し、ポツダムは前線の大儀見選手やアノンマ選手にボールを当てても、潰されたり、前を向いても攻撃の人数が足りず、そこから展開するのに苦戦していたように感じました。しかし、ポツダムも時折サイド攻撃から崩す場面が見られ、特に前半18分の大儀見選手のヘディングシュートが決まっていれば、もっと楽に試合を進められたはずでした。
後半30分を過ぎてから両チームとも運動量が落ち、互いのゴール前でのシーンが増えました。ヴォルフスブルクはダメ押すチャンスを外しまくり、ポツダムは同点に追いつく惜しいチャンスが何度かありましたが、届きませんでした。
なでしこリーグはテレビでしか観たことがありませんが、ヨーロッパの女子サッカーは体格が大きいので、フィジカルコンタクトも見応えがあり、迫力がありました。
では、写真を。
ゲート。
ここ最近天気が良くなかったので、久しぶりに晴れた日曜日、みなさんお祭り状態です。
スタジアム北側。
今浦和で調子乗ってる人はここにいたのか〜(しみじみ)。
バックスタンド€15です。観に行かない手はありません。
こちら側のゴール裏は立ち見なので、ガラガラ。反対側はほぼ満員のように見えました。
みなさん試合直前まで外でお祭り状態なので、まだガラガラです。
選手入場後、今季リーガ得点王に輝いた大儀見選手の表彰。奥の小さいスクリーンに大儀見選手が写っています。ポツダムサポーターから「ユウキ!」コール。泣きそうでした。
キックオフ。
大儀見選手がPKを沈めて1点差!の図。横にいたラテン系と思われる兄ちゃんからしきりに話しかけられましたが、何言ってるかさっぱりわからなかったので、ああ17番ね、俺も日本から来たよ、とだけ返しておきました。
試合終了、歓喜のヴォルフスブルク。
挨拶に来るポツダムの選手達。サポーターもよくやった!という感じで、温かい拍手で迎えていました。心温まる場面です。
選手とサポーターの大儀見選手に対する信頼は相当なものがあると感じました。同じ日本人としてとても誇りに思います。泣きそうでした。
試合終了後、セレモニーも観たかったのですが、トラムが混むのが嫌だったのと、同居人からカレー作るからさっさと帰ってこいとの指令を受けていたので、帰路に。
ヴォルフスブルクは木曜日にスタンフォード・ブリッジで、大滝選手所属のオリンピック・リヨンとチャンピオンズリーグ決勝を戦います。こちらも良い試合になれば、と願います。
僕から以上。
初めに試合の結果と感想を述べます。ハイライトはこちらから→http://tv.dfb.de/index.php?view=5855
試合は3-2でヴォルフスブルクが勝ち、国内2冠を決めました。ヴォルフスブルクが先に3点リードし、ポツダムがそこから2点返すという、最後まで手に汗握る展開。決勝戦にふさわしい、エンターテイメント性のある好ゲームでした。
効果的なダイレクトパスと個人技で比較的容易にゴール前までボールを運ぶヴォルフスブルクに対し、ポツダムは前線の大儀見選手やアノンマ選手にボールを当てても、潰されたり、前を向いても攻撃の人数が足りず、そこから展開するのに苦戦していたように感じました。しかし、ポツダムも時折サイド攻撃から崩す場面が見られ、特に前半18分の大儀見選手のヘディングシュートが決まっていれば、もっと楽に試合を進められたはずでした。
後半30分を過ぎてから両チームとも運動量が落ち、互いのゴール前でのシーンが増えました。ヴォルフスブルクはダメ押すチャンスを外しまくり、ポツダムは同点に追いつく惜しいチャンスが何度かありましたが、届きませんでした。
なでしこリーグはテレビでしか観たことがありませんが、ヨーロッパの女子サッカーは体格が大きいので、フィジカルコンタクトも見応えがあり、迫力がありました。
では、写真を。
ゲート。
ここ最近天気が良くなかったので、久しぶりに晴れた日曜日、みなさんお祭り状態です。
スタジアム北側。
今浦和で調子乗ってる人はここにいたのか〜(しみじみ)。
バックスタンド€15です。観に行かない手はありません。
こちら側のゴール裏は立ち見なので、ガラガラ。反対側はほぼ満員のように見えました。
みなさん試合直前まで外でお祭り状態なので、まだガラガラです。
選手入場後、今季リーガ得点王に輝いた大儀見選手の表彰。奥の小さいスクリーンに大儀見選手が写っています。ポツダムサポーターから「ユウキ!」コール。泣きそうでした。
キックオフ。
大儀見選手がPKを沈めて1点差!の図。横にいたラテン系と思われる兄ちゃんからしきりに話しかけられましたが、何言ってるかさっぱりわからなかったので、ああ17番ね、俺も日本から来たよ、とだけ返しておきました。
試合終了、歓喜のヴォルフスブルク。
挨拶に来るポツダムの選手達。サポーターもよくやった!という感じで、温かい拍手で迎えていました。心温まる場面です。
選手とサポーターの大儀見選手に対する信頼は相当なものがあると感じました。同じ日本人としてとても誇りに思います。泣きそうでした。
試合終了後、セレモニーも観たかったのですが、トラムが混むのが嫌だったのと、同居人からカレー作るからさっさと帰ってこいとの指令を受けていたので、帰路に。
ヴォルフスブルクは木曜日にスタンフォード・ブリッジで、大滝選手所属のオリンピック・リヨンとチャンピオンズリーグ決勝を戦います。こちらも良い試合になれば、と願います。
僕から以上。
Friday, 17 May 2013
Friday, 3 May 2013
Düsseldorf
デュッセルドルフへ行ってきました。片道€10.8もするので、簡単には行けません。日本人街もさらっと見、同居人が興味深そうにしておりました。
Okiniiでランチ。まあこんなもんだろう、という感じでおいしかったです。今月ケルンに新しく店舗ができるそうなので、できたら行ってみたいと思います。
デュッセルドルフはきれいな街ですね。非常にクリーンかつポッシュです。ブティック街もあるし。緑も多くて、住みやすそうです。
アメリカ発祥のLittle Free Libraryってご存知ですか?この前海外ネットワークで観て初めて知ったんですが、デュッセルドルフにもありました。思いがけず素敵な本に出会えるかもしれない素晴らしいアイディアです。
その後タワーへ。
写真が少なくてすみません。次回はボンに行く予定です。
僕から以上。
Okiniiでランチ。まあこんなもんだろう、という感じでおいしかったです。今月ケルンに新しく店舗ができるそうなので、できたら行ってみたいと思います。
デュッセルドルフはきれいな街ですね。非常にクリーンかつポッシュです。ブティック街もあるし。緑も多くて、住みやすそうです。
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| みなさん外で優雅にランチ |
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| ライン川沿い。何の建物か知りませんが、高級そうな雰囲気を出しています。川の汚さとは対照的です。 |
アメリカ発祥のLittle Free Libraryってご存知ですか?この前海外ネットワークで観て初めて知ったんですが、デュッセルドルフにもありました。思いがけず素敵な本に出会えるかもしれない素晴らしいアイディアです。
その後タワーへ。
展望台のぼったんですがね、怖すぎて写真撮れませんでした。多少は撮ったんですが、貼るほどのものではありません。みなさん既にご覧になったかもしれませんが、一応Instagramの写真だけ貼っておきます。これが、ノルトライン・ヴェストファーレン州議会だそうです。
写真が少なくてすみません。次回はボンに行く予定です。
僕から以上。
Thursday, 2 May 2013
Altstadt
写真があった方が楽しいだろうと思い、写真を撮ってきました。HeumarktとAltermarkt界隈、いわゆる旧市街というんでしょうか、Altstadt(old city)と呼ばれるケルンの中でも古い地域です。大聖堂の南側、ライン川に沿って趣のある建物、レストラン、カフェが立ち並んでいます。日本にはない色使いが楽しいですね。
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| 石畳 |
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| Altermarktにある、Gaffel(ケルシュ)のバー |
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| 聖マルティン教会 |
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| 14世紀に建てられた旧市庁舎 |
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| なぜか工事中です |
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| セグウェイ軍団。ツアーがあるみたいですね。 |
ここ何日かスカッと晴れなくて、石の建物があまりよく写りません。
金曜にデュッセルに行く予定なので、また写真撮ってきます。
僕から以上。
Monday, 29 April 2013
トラム
少数の方から「ブログを楽しみにしている」とのお言葉を頂き、嬉しい限りであります。非常にありがたいです。
ケルンのトラムについて。
市内を縦横無尽に、10分間隔ほどで運行されているので便利なのですが、なんせ高い。一回乗ると€2,70です。3回以上乗るなら、1日乗り放題チケット(€7,80)を買った方が賢いです。
というかそもそも、運賃システムが複雑すぎて全く理解できません。上記の運賃も、上の路線図にある、街をぐるっと囲んでいる薄いオレンジのエリア(1b)内の話で、そのエリア外へ行くには別の運賃になるはずです。同居人が学生なので、週末なら、一緒に乗れば1人分タダになるやら、なんたらかんたら。でもデュッセルは全く別のエリアなので、うんたらかんたら。多分、地元の人間も完全には理解していないと思われます。
そして、券売機がクソです。リスク回避のために紙幣の挿入口がありません(ヨーロッパってどこもそう?)。例えば、1日乗り放題チケットを買うなら、手元に€7,80分コインがないと券売機からチケットを買えません。今朝もコイン全部合わせて€5くらいしかなくて困りました。クレジットカードも使えますが、VISAが使えません(たぶん)。同居人のカードもなぜか使えませんでした。朝からfワード連発です。
そして、ウィークリーチケットやマンスリーチケットもありますが、それぞれ月曜始まりと、一日始まりしか用意されていません。例えば、水曜日から火曜まで1週間分ウィークリーチケットを買う、というようなことができないのです。これについては、もううんことしか言いようがありません。
そもそもなぜ今日(4月29日月曜日)、1日乗り放題を買ったかというと、日曜までは先週の分のウィークリーチケットが使えたのですが、既に手元に買ってあるマンスリーチケットは5月1日から有効なので、今日と明日(4月29、30日)はそれらが使えないのです。そもそもなぜウィークリーチケットを買ったかというと、マンスリーチケットは5月1日から有効のものしか買えなかったからです。
もう一度言いますが、完全にうんこです。ただの愚痴になってしまいました。
僕から以上。
ケルンのトラムについて。
市内を縦横無尽に、10分間隔ほどで運行されているので便利なのですが、なんせ高い。一回乗ると€2,70です。3回以上乗るなら、1日乗り放題チケット(€7,80)を買った方が賢いです。
というかそもそも、運賃システムが複雑すぎて全く理解できません。上記の運賃も、上の路線図にある、街をぐるっと囲んでいる薄いオレンジのエリア(1b)内の話で、そのエリア外へ行くには別の運賃になるはずです。同居人が学生なので、週末なら、一緒に乗れば1人分タダになるやら、なんたらかんたら。でもデュッセルは全く別のエリアなので、うんたらかんたら。多分、地元の人間も完全には理解していないと思われます。
そして、券売機がクソです。リスク回避のために紙幣の挿入口がありません(ヨーロッパってどこもそう?)。例えば、1日乗り放題チケットを買うなら、手元に€7,80分コインがないと券売機からチケットを買えません。今朝もコイン全部合わせて€5くらいしかなくて困りました。クレジットカードも使えますが、VISAが使えません(たぶん)。同居人のカードもなぜか使えませんでした。朝からfワード連発です。
そして、ウィークリーチケットやマンスリーチケットもありますが、それぞれ月曜始まりと、一日始まりしか用意されていません。例えば、水曜日から火曜まで1週間分ウィークリーチケットを買う、というようなことができないのです。これについては、もううんことしか言いようがありません。
そもそもなぜ今日(4月29日月曜日)、1日乗り放題を買ったかというと、日曜までは先週の分のウィークリーチケットが使えたのですが、既に手元に買ってあるマンスリーチケットは5月1日から有効なので、今日と明日(4月29、30日)はそれらが使えないのです。そもそもなぜウィークリーチケットを買ったかというと、マンスリーチケットは5月1日から有効のものしか買えなかったからです。
もう一度言いますが、完全にうんこです。ただの愚痴になってしまいました。
僕から以上。
Tuesday, 23 April 2013
安くてヘルシーなもの
食品は基本的に安いので、夜は適当にスーパーで買ったものを料理すればなんとかなるんですが、お昼とか外へ出ている時に何を食べたらいいかわかりません。今日、こっちへ来てから初めてcurrywurstを食べましたが、こんなのばっかり食べていたら早死します。
ケバブ屋さんがあちこちにあるので、ケバブ開拓でもしようかと思います。安くて野菜たっぷりだし。この前同居人に連れて行ってもらった、Heumarktにあるケバブ屋さんは€3.5くらいだったかな。
ちなみに只今求職中であります。
僕から以上。
ケバブ屋さんがあちこちにあるので、ケバブ開拓でもしようかと思います。安くて野菜たっぷりだし。この前同居人に連れて行ってもらった、Heumarktにあるケバブ屋さんは€3.5くらいだったかな。
ちなみに只今求職中であります。
僕から以上。
Sunday, 21 April 2013
ケルン観光
到着してから数日のあいだ、ケルンでティピカルサイトシーイングをしてきたので、何枚か写真を。
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| 言わずもがな大聖堂 |
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| 街をぐるっと囲むように、かつての城砦跡があります。13世紀初めに作られたとか書いてあったかな。 |
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| 結構桜があって驚きました。 |
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| Kranhaus |
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| 建設用クレーンを模した、ライン川沿いに連なっている建物です。 |
僕から以上。
フランクフルト国際空港乗り継ぎ 〜AIRail編〜
今回渡独するにあたって、ANAの羽田 - フランクフルト便(ルフトハンザとのコードシェア便)を利用しました。ルフトハンザのAIRailサービスでフランクフルトからケルンまでICEで移動したのですが、バゲージについて一つ注意が。
ルフトハンザのウェブサイトには「AIRailの到着駅がご旅行の最終目的地となる場合は、空路でフランクフルトご到着後直接AIRailターミナルまでお進みになり、ターミナル内のAIRail専用手荷物受け取り所にて手荷物をお受け取りになったあと税関をお通りください。その後手荷物はAIRail列車内までご自身でお持ちください」とありますが、これはあくまでフランクフルトまでルフトハンザ運航便を利用した場合のみに適用されるルールのようです。コードシェア便利用の場合は、通常どおり空港のバゲージクレームで荷物を受け取ってから長距離列車ターミナルまで移動する必要があります。ウェブサイトに書いてあるとおり、駅の専用カウンターに直接向かって自分の荷物はどこかルフトハンザのおばちゃんに聞いたところ、「あなたの荷物はここにはないわよ、下へ降りて空港まで戻らないといけないわよ。ほら、荷物の控えにはFRAって書いてあるでしょ、これは、空港内で受け取るってことよ、アハハハハハハ!」とかなり馬鹿にした感じで笑われ(そんなんでわかるかよ)、入国直後にも関わらずナメてんのかこのクソゲルマンババア、と感じざるを得ない体験をするハメになりました。
乗り換え時間を2時間取っておいて正解でした。その後ターミナルまで戻って受け取ったのですが、確実に一本前の電車は逃していました。空港内のバゲージクレームでは、既に連絡が行っていたと思われる、ANA現地スタッフのイケメンお兄さんが平謝りで丁寧に対応してくれたので、民族性ではなく人間性が違うだけなんだな、と人として何が重要なのかを学ぶ機会を与えられました。バゲージクレームで。
すったもんだはありましたが、ICEは静かでほとんど振動もなく、かなり快適でした。長い間日本の新幹線に乗っていないので比較はできませんが。AIRailサービスの場合、フランクフルト - ケルン線では21号車が専用車両となり、ポーターのおっちゃん達がデッキ付近で荷物の面倒を見てくれます。いつかICEでバーゼルにでも行ってみたいものです。
僕から以上。
ルフトハンザのウェブサイトには「AIRailの到着駅がご旅行の最終目的地となる場合は、空路でフランクフルトご到着後直接AIRailターミナルまでお進みになり、ターミナル内のAIRail専用手荷物受け取り所にて手荷物をお受け取りになったあと税関をお通りください。その後手荷物はAIRail列車内までご自身でお持ちください」とありますが、これはあくまでフランクフルトまでルフトハンザ運航便を利用した場合のみに適用されるルールのようです。コードシェア便利用の場合は、通常どおり空港のバゲージクレームで荷物を受け取ってから長距離列車ターミナルまで移動する必要があります。ウェブサイトに書いてあるとおり、駅の専用カウンターに直接向かって自分の荷物はどこかルフトハンザのおばちゃんに聞いたところ、「あなたの荷物はここにはないわよ、下へ降りて空港まで戻らないといけないわよ。ほら、荷物の控えにはFRAって書いてあるでしょ、これは、空港内で受け取るってことよ、アハハハハハハ!」とかなり馬鹿にした感じで笑われ(そんなんでわかるかよ)、入国直後にも関わらずナメてんのかこのクソゲルマンババア、と感じざるを得ない体験をするハメになりました。
乗り換え時間を2時間取っておいて正解でした。その後ターミナルまで戻って受け取ったのですが、確実に一本前の電車は逃していました。空港内のバゲージクレームでは、既に連絡が行っていたと思われる、ANA現地スタッフのイケメンお兄さんが平謝りで丁寧に対応してくれたので、民族性ではなく人間性が違うだけなんだな、と人として何が重要なのかを学ぶ機会を与えられました。バゲージクレームで。
すったもんだはありましたが、ICEは静かでほとんど振動もなく、かなり快適でした。長い間日本の新幹線に乗っていないので比較はできませんが。AIRailサービスの場合、フランクフルト - ケルン線では21号車が専用車両となり、ポーターのおっちゃん達がデッキ付近で荷物の面倒を見てくれます。いつかICEでバーゼルにでも行ってみたいものです。
僕から以上。
Monday, 8 April 2013
通貨は欠陥システム
ウン万円をウン百ユーロに両替したら、先週と比べてウン千円損しました。
タイミング悪すぎ黒田君。
しかし、最初に手元にいくら持っておけばいいかわからない。適当に換えたけど、いったらすぐ携帯も買いたいしな。
スーツケースも買ったし、住民票、年金・健康保険の手続も終わったし、あとはソフトバンクを解約するだけです。違約金9,975円とか、もうアホです。こっちまで禿げそうです。公取委はさっさとなんとかしてください。
僕から以上。
タイミング悪すぎ黒田君。
しかし、最初に手元にいくら持っておけばいいかわからない。適当に換えたけど、いったらすぐ携帯も買いたいしな。
スーツケースも買ったし、住民票、年金・健康保険の手続も終わったし、あとはソフトバンクを解約するだけです。違約金9,975円とか、もうアホです。こっちまで禿げそうです。公取委はさっさとなんとかしてください。
僕から以上。
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